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  • 歯医者等のケアで歯を大切に

    私は昔から親に口が酸っぱくなるほど歯を大切にするように言われてきましたが、人間の特性として生え変わった歯を一度失ってしまうと簡単には取り戻すことが出来ないというものがあるので、今になって考えてみてもその忠告は正しかったんだなと思います。また歯は人間の脳に比較的近い所にあるためか、そこの調子が悪くなるとダイレクトに脳に響いてくるという感覚があります。そうしたことを考慮すると歯の状態が人間の体に与える影響というものは比較的大きいものだと言えるでしょう。物を食べるという事は生き物にとって欠かせない行為であると共に、この上ない喜びを与えてくれる行為でもあります。そうした行為を支えてくれる歯は私たちの生きがいを支えているといっても過言では無く、そこをみても歯を大切にするという事を疎かにしてはいけません。出来れば定期的に歯医者に行くことによって歯のケアをするのが理想ですが、それ以上に普段の心がけが大事だとも思っています。

  • 歯医者の雰囲気や治療が好きな私

    歯医者に行くのは嫌い、めんどくさいという人は多いですが、私は結構歯医者が好きです。これは歯がよくなるから好きというよりかは、歯医者の雰囲気や治療される過程が好きというかなり珍しいタイプの人間です。例えば歯を掃除するときに水を噴射されて空気で座れたりするのも好きですし、歯の型をとるときに噛む柔らかいガムのようなものも好きです。むしろあれだけずっとやらせてほしいという気持ちになります。そんな私が唯一歯医者で嫌いなのが、歯を削ることです。これは純粋に痛みがあるのと、音がうるさいからです。友達に歯医者について聞いてみると、歯を削る以外の治療も全部嫌だという人が多いので、歯医者が好きな自分って珍しいんだなと実感することができました。ちなみに普通の病院はめんどくさいと思うタイプの人間なので、歯医者ならではの魅力を感じているのだと思います。ただ歯を削られるのは嫌なので、これからも虫歯ができないように生活習慣に気を付けます。

  • 息子の幼稚園で出会った、最高の歯医者さん

    新しく引っ越した先での困りごとの一つに、医者選びがあるかと思います。特に、定期的に検診を受けておきたい歯医者さんについては、ネットの口コミなどだけでは分かりかねる部分もあり、経験したことのある人にとっては非常に悩ましいのではないでしょうか。私の場合ですが、とりあえず新居の近くにあったまあまあ建物が新しい歯医者に通うことにしました。そこは年配の先生がいて、寡黙な感じで黙々と治療を行っていました。先生が寡黙なのに対し、歯科衛生士さんは「よく喋るおばちゃん」といったイメージの方で、気さくに対応してくれて、私としては「まぁ当たりかな?」と思い、そこに通うようになりました。ところが、ある時昔の治療時に詰めた銀歯が取れてしまい痛みもあったので、急いでその歯医者へと通院したのですが、詰め物の下に虫歯があるということで、先生は何の躊躇もなく歯の神経を抜くという治療を施しました。そこで疑問に思ったことがあり、以前私が読んだ記事に「歯の神経を抜くという治療は近年あまり行っておらず、神経を保護することが優先である」とあったので、ちょっとここの歯医者は治療方法が古いのかな?と疑問を抱くようになりました。「どうしようかな、歯医者を変えようかな」と悩んでいたときです。息子が通っている幼稚園に定期検診で来ていた歯医者さんがいて、息子のフッ素治療で付き添いで通ったのですが、その歯医者さんの壁に「当院は歯の神経を保護する治療を推進しています」という張り紙があり、気になったので息子ともども、私もその歯医者に掛かってみました。すると、麻酔は電動で痛みは少ないし、先生は治療内容を懇切丁寧に説明してくれるしで、いい事ずくめだったのです。今では、家族三人共にその歯医者さんのお世話になっています。いい先生に巡り会えて本当に良かったです。福岡 歯科