息子の幼稚園で出会った、最高の歯医者さん


新しく引っ越した先での困りごとの一つに、医者選びがあるかと思います。特に、定期的に検診を受けておきたい歯医者さんについては、ネットの口コミなどだけでは分かりかねる部分もあり、経験したことのある人にとっては非常に悩ましいのではないでしょうか。私の場合ですが、とりあえず新居の近くにあったまあまあ建物が新しい歯医者に通うことにしました。そこは年配の先生がいて、寡黙な感じで黙々と治療を行っていました。先生が寡黙なのに対し、歯科衛生士さんは「よく喋るおばちゃん」といったイメージの方で、気さくに対応してくれて、私としては「まぁ当たりかな?」と思い、そこに通うようになりました。ところが、ある時昔の治療時に詰めた銀歯が取れてしまい痛みもあったので、急いでその歯医者へと通院したのですが、詰め物の下に虫歯があるということで、先生は何の躊躇もなく歯の神経を抜くという治療を施しました。そこで疑問に思ったことがあり、以前私が読んだ記事に「歯の神経を抜くという治療は近年あまり行っておらず、神経を保護することが優先である」とあったので、ちょっとここの歯医者は治療方法が古いのかな?と疑問を抱くようになりました。「どうしようかな、歯医者を変えようかな」と悩んでいたときです。息子が通っている幼稚園に定期検診で来ていた歯医者さんがいて、息子のフッ素治療で付き添いで通ったのですが、その歯医者さんの壁に「当院は歯の神経を保護する治療を推進しています」という張り紙があり、気になったので息子ともども、私もその歯医者に掛かってみました。すると、麻酔は電動で痛みは少ないし、先生は治療内容を懇切丁寧に説明してくれるしで、いい事ずくめだったのです。今では、家族三人共にその歯医者さんのお世話になっています。いい先生に巡り会えて本当に良かったです。福岡 歯科


Leave a Reply

Your email address will not be published.